部下の状況と気持ち、理解できていますか?

よく、社内でこんなやりとりを見る気がします。

上司:「なんで指示したことやってへんねん」

部下:「すいません、ちょっとお客さんから別件の用事を頼まれ、そっちをやってました。」

上司:「じゃあこっちはどうすんねん」

部下:「今から取りかかろうと思います」

上司:「さっさとせんかい。全く、しっかりやってくれよなー。」

あなたには部下がいて、部下が頼んだことをやってくれてないとき、こんな会話ありますよね。

これに近い会話でも、同じことです。

この状態、お互いにムシャクシャした感じなってそうですよね。

何が原因?

色々あるんでしょうけど、1つ大きなこととして、部下の言い分、ちゃんと聞いてもらえていましたかね?

部下も新入社員でもない限り、それなりに判断して仕事に対応していると思います。

なので、部下の言い分(判断したこと)をしっかりと聞いてあげることが大切です。

そうすることで、2つの効果があります。

1つは、部下がで適切な対応をしているかどうか判断でき、部下への指導を正確に行えること。

もう1つは、部下との人間関係が壊れるどころか、より強固になること。 

部下は、上司にその状況を理解してもらいたいんです。

あなたは、こんな上司になっていないですか?

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